謎の侵略者

仮面の男を倒し真の敵デオキシスの正体を知り倒そうとする
サトシ達の物語である。
サトシ「たく、あいつら急に別行動をするなんて」
そうサトシが朝に起きたらグリーン、ブルー、シルバー、ルビー
サファイアの置手紙が1通あった
内容は別行動をしたら色々と効率が良いだから
二手に分けると言う内容だった。
タケシ「でも、レッド、イエロー、ゴールド、クリスは一緒だぞ」
マサト「でも、なんでレッドさん達は一緒に行動するの」
レッド「さん付けはやめてくれ。実は俺達、、、」
ハルカ「実は」
ゴールド「こうなるとは思は無かったんだ」
イエロー「朝起きたらこうなってたんです。」
クリス「それより、これから何処に向かうんですか?」
サトシ、レッド「それはだな」
ハルカ「それは」
サトシ、レッド「何処に行くんだっけ」
タケシ「ホッカイ地方の」
マサト「コールドタウンに行くんだろ」
レッド「そうだった」
サトシ「コールドタウンにレッツゴー」
こんな感じで新しい旅が始まった

サトシ「でも、何処に言ってホッカイ地方に行くんだ?」
タケシ「ここからまずミナモシティに行って船に乗っていくんだ」
ゴールド「あーあ、詰まんないすねー」
レッド「おいおい、詰まらないて」
ゴールド「何処かでゲーセン無いっすかねー」
マサト「そういえば、コールドタウンはゲ―ムで有名なんだよ」
クリス「あー、言わないで欲しい事を」
ハルカ、イエロー「何でですか?」
クリス「後で分かります」
サトシ「よーし、皆行くぞ」
数時間後
ゴールド「あーもう棒が足になるすよー」
ハルカ「足になる棒って気持ち悪いかも」
マサト「そうかな、僕は見て見たい気もするけど」
ゴールド「あのー皆さん俺の言いたい事伝わっていますか?
レッド先輩にサトシどうにかしてくださいよー」
レッド「皆盛り上がっているなこの調子で」
サトシ「ガンバロー」
一同(ゴールドも)「オー」
ゴールド「ってあれ」
タケシ、クリス「足が棒になるのが本当だって言いづらい」
サトシ「ようしこの船で間違いないな」
レッド「時間に余裕があるけど早く乗ろう」
サトシ達はこうしてホッカイ地方に行くのであった。

ホッカイ地方に来たサトシ達
ゴールド「さ、さぶいすよー」
なんせ氷点下10度なのだから
そう言わずにいられない
レッド「そうか、俺いつもトレーニングしてる
から慣れてるな」
サトシ「レッドお前の筋肉プロボクサー並だぞ」
ハルカ「すごいかも」
タケシ「俺とマサト、イエロー、クリスはホテルに先に行っとくな」
ゴールド「へいへい。うん、これは」
ゴールドはある物を手に入れた。
夜(はや―)
ゴールド「やあやあ、この俺、謎の覆面美少年の登場だ」
マサト「はいはい、質問」
ゴールド「なんだい少年よ」
マサト「なんで、覆面かぶってるのに美少年て分かるの?」
ゴールド「そ、それは、だなこのゴールド様の顔
を見れば一発で」
ハルカ「ハイハイ、私も質問」
ゴールド「おー爆乳ハルカか、なんだい」
ハルカ「どうして、ゴールドってばらすの?」
ゴールド「そ、それは」
イエロー「僕も質問です。」
ゴールド「な、なんだいイエローちゃん」
イエロー「恥ずかしいからそんな格好してるのですか?」
ゴールド「わーん。俺様傷ついた」
一同はかなり笑って楽しい夜を迎えた。
???「俺の覆面が無い!」

サトシ「うー気持ち悪い」
ゴールド「頭がクラクラする〜」
タケシ「だったらあんなゲームに参加しなけばいいじゃないか」
レッド「俺サトシとゴールド以上に飲まされたけど、平気だ」
マサト「アルコールに強いのかな」
こんな会話をしてたぶん分かると思うが
トランプの大富豪で負けたらビールをジョッキ一杯飲む
と言う内容で参加しなかったイエロー、クリス、マサト、ハルカと
アルコールに強いレッド、タケシ以外は酔いつぶれてしまい
もう一泊しなけばならなかった。
レッド「俺トレーニングしてくる」
イエロー「僕は待ってます。」
クリス「この地方のポケモンを捕獲してきます。」
マサト「僕はレッドさんについていく」
タケシ「俺は買い物しとこう」
ハルカ「じゃあ、看病してくる」
サトシ、ゴールドの部屋
サトシ「なあ、飲ん振りしてこんな風に
寝たふりをしなければならないのか」
ゴールド「そのためにこのゴールド様も手伝ってるんだぜー
少しは感謝して欲しいすよ」
そう実はサトシがハルカに構ってもらうためにこんな事をしてるのだ
サトシ「なんか足音が聴こえる。」
ゴールド「きっとサトシの恋人すよ
モテル人は良いッすね」
サトシ早く寝たフリをしなければ」
ゴールド「そうだった」
サトシ「ばれないように」
ゴールド「寝たふり、寝たふり」
そんな会話ををしてると部屋にコンコンとノックする音が聞こえた。

ハルカ「入って良い」
だが、その時、
ゴールド「うわぁ、サトシが消えた!!」
ハルカは返事を聞かずに部屋に入った。
ハルカ「えっ、どういう事」
ピカチュウ「ピカ!ピカピ!」
一緒に来たピカチュウも驚いてる。
ゴールド「サトシが急に光に包まれたら消えたんッすよ」
その頃、肝心のサトシは、
サトシ「一体何が起きたんだ」
????「久しぶりだね。っと言ても3日前に合ったんだけどね」
?????「今の全力を出せる状態なら
レプリカなんかに負けなかったのによ」
サトシ「3日前?、レプリカ!
もしかして、ライトルとダークネス!!」
ダークネス「もしかしなくてもそうだ。」
ライトル「それより、サトシ、本題があるんだ」
サトシ「なんだ、本題って」
ライトル「僕達は捕獲できないけど、契約すれば
僕達を呼び出せれるようになる」
サトシ「どうすれば契約を」
ダークネス「この、黒と白も薬を飲めばいい。
それだけだ」
そう言いきる前にサトシはいっぺんに飲み込んだ。
サトシ「契約完了なら早く元の場所に戻してくれ」
ライトル「うん。分かった。」
そう言いきるとサトシはまた光に包まれた。
サトシ「戻ってきた」
ハルカ「サトシ、心配したんだよー」
サトシ「ごめん」
それから、数分間色々とうるさく隣にいる
ゴールドとピカチュウにとっていい迷惑だった。
そうして色々あったが次の日を迎えた。

とある場所
?????「彼らを誘導する計画は順調に進んでいるようだな」
???「はい、順調に進んでおりますファントム様」
???「名前は名のちゃ駄目じゃないか」
ファントム「別に構わん、それよりシャムにカーツよ彼らはデオキシス
が真の敵だと思っている今の内に奴を倒し
我らの計画を達成させるのだ」
シャム「はっ、必ずデオキシスという邪魔物
を倒し」
カーツ「我らの月から地球破壊計画を達成できるように
努力します」
ファントム「ふむ、頼んだぞ」
その頃のサトシ達
サトシ「ふあ〜腹減った」
タケシ「そろそろ、昼ごはんだからな」
ハルか「あのりんご取って」
ゴールド「エーたろう頼む」
ゴールドがそう言うと、エ―たろう(エイパム)
が出て来て簡単にりんごを取った
ゴールド「もう、腹減ってるから何も言わないでくれ」
ハルカ「うん分かった」
そう言うとりんごを食べた。
その時、ハルカが倒れた。
サトシ「ハルカ大丈夫か」
レッド「一体さっきのりんごが何を」
イエロー「ハルカさんに」
クリス「もたらしたのでしょう」
マサト「お姉ちゃん大丈夫」
タケシ「とりあえず、近くに病院がある」
サトシ「よし、そこにハルカを連れて行こう」
ゴールド「すまないけど、先に行っといてくださいっす」
レッド「あとで、必ず追いつけよ」
ゴールド「もちろん」
そうして、サトシ達はゴールドを置いて病院に行った
ゴールド「さあ、そこで隠れてる奴、姿を見せろ」
その時、誰が現れた。

なんと、マサトが現れた。
ゴールド「どう言う事だ。なんで、お前が」
マサト「すまないが、僕は、君が知るマサトでは無い
この姿は仮の姿だ」
ゴールド「てめぇ、何者だ」
マサト「俺はカーツ、草薙団の幹部だ」
そう言いきると、煙がまかれ、
ゴールドはゴーグルをかけた。
カーツ「行け、ヘルガ−よシャドーボール」
ゴールド「ニョたろう、頼んだぞ」
ヘルガーに引っ付いたニョロトノは鳴き声
らしき事をした。
カーツ「ならば、行け、グラエナ、アイアンテール」
ゴールド「エーたろう、高速移動」
グラエナの尻尾が鋼鉄のようになりエイパムに攻撃が当る前に
エイパムが無数に見えアイアンテールは当らなかった。
カーツ「今だヘルガー、火炎放射」
だが、ヘルガーは倒れてたニョロトノと一緒に
カーツ「まさか、このワザは」
ゴールド「そうだ。滅びの歌だぜ。
エーたろうアイアンテール」
グラエナにエイパムの鋼鉄の硬さを持つ尻尾に
クリーンヒットした。
カーツ「くっ、やはり今の私1人では荷が重すぎたか」
そう言ってカーツは消えた。
ゴールド「何度でも、来やがれ返り討ちにしてやる。
っと、さっさと病院に行かなければ」
ゴールドはキックボードに乗り素早く病院に向かった。
その頃、サトシ達は
サトシ「なんだ、ビックリさせんなよ」
なんと、ハルカはただ寝てただけなのだ。
レッド「じゃあ、ゴールドが着たらスノータウンに行こう」
こうして、ハルカが無事なのが分かった。

ゴールド「ふーや、やっと病院に着いたー」
サトシ「遅いぞ何やってたんだ」
この時ゴールドはさっき出会った奴について話した方が
良いのか考えた
ゴールド「いやー実はちょーとゲーセンに行ってたんすよ」
マサト「お姉ちゃんが苦しそうなのに良くそんな事が出来るね」
ゴールド「いやーすまん。所でこのガキもしかしてシスコンか」
クリス「そう言う事は言わない」
マサトは一瞬赤面だったがすぐに元通りに戻った
ゴールド「で、今から何処に行くでっすか」
レッド「スノータウンて言う」
イエロー「お祭りを年中やってる町です」
サトシ。ゴールド「祭り!!」
サトシとゴールドは喜んだが、
そこにハルカが目を輝かしているのに誰もしらなかった。
サトシ「よーし行くぞ」
タケシ「今から30分ぐらいで行けるから
着いたらもう寝て明日祭りを楽しもう」
一同「オー」
40分後ホテルに着いたサトシ達はすぐに寝た。
次の日
レッド「さってとまずは何処に行こうかなー」
そんな事を考えてる一同にまた敵が近くで襲うタイミングを
計っているとは気が付くはずがなかった

別の場所で
ファントム「やはりココにあったか究極兵器オメガよ
そして、今蘇れ」
ファントムは七色の玉をオメガに差し出すと
オメガ「オレ、オレハダレダ」
ファントム「貴様はオメガだそして貴様の力我らに貸してもらうぞ」
オメガ「オレオメガ、ヨミガエラシテクレタオレイ、スル」
ファントム「ならば手始めにスノータウンを破壊しろ」
オメガ「ワカッタ。イッテクル」
ファントム「頼むぞ最強のロボットオメガよ」
その頃サトシ達は
男子は私服で女子は浴衣でお祭りを楽しんでいった
サトシ「おーいハルカ」
ハルカ「なーにサトシ−」
サトシ「俺あんまりお金ないからもうこのくらいにしてくれ」
ハルカ「つまんないー」
サトシ「そういうなってまたいつかいっぱい」遊んでやるから」
ハルカ「じゃあ」
しばしの沈黙(なにが起きたかはご想像にお任せします)
サトシ「いきなり何するんだ―」
ハルカ「だってお金を使わずに機嫌を取ろうとすると
またするよ」
サトシ(嬉しいのかどうか分からねー)
その頃イエロとクリスは随分と楽しんでホテルに戻っており
レッドはこんな所でもトレーニング
タケシとマサトは買い物
ゴ−ルドは
ゴールド「うひょ−やっぱ祭りといやー
食べもんしょ。あっおっさん綿菓子」
おっさん「おいよ」
おっさんの手から綿菓子の入った袋が渡されると
バッと誰かに盗られた。
そこにはなんと兎のお面つけたカーツだった。
ゴールド「うひゃーお前の顔見ると笑えるー」
カーツ「貴様俺の覆面盗んだなー」
ゴールド「盗んでないひっ拾っただけだー」
ゴールドは笑いながら答えた
カーツ「くっ、今から俺と勝負しろ勝ったら
覆面を返せ―」
ゴールド「早速リターンマッチか、
受けて立つぜ」
こうしてまた戦う事はめになった。

ゴールド「先手必勝行け
エーたろう高速移動」
カーツ「行けデリバード」
二人がそう言いきるとエイパムが
高速で移動しデリバードは混乱した。
カーツ「言とくが正式なルールで勝負しないぞ
行けヘルガー火炎放射、行けグラエナアイアンテール
デリバードプレゼントだ」
カーツがそういうとまず、エイパムに爆発する箱を渡して爆発し
火炎放射が追撃してとどめにアイアンテールを喰らった。
ゴールド「エーたろう、、、だ
そして行け、ウーたろう」
ゴールドがそういうとウソッキ―が出た。
カーツ「そんな足の遅いポケモン一体では二の舞だぞ」
ゴールド「足が遅いテメェの目はふしあなか」
なんとウソッキーが一瞬でデリバード
の背後に立った
カーツ「なぜだウソッキーがこんなに速く動け、、
まさか!!」
ゴールド「そうだエイパムがさっきしたのは
仲間にワザの効果を仲間にひきづくバトンタッチだぜ
いけー爆裂パンチ」
ウソッキーの攻撃はデリバードに当り
デリバードは戦闘不能になった。
カーツ「くくっこうこなけばなー」
ゴールド「はっ、ちょ、ちょっとタンマ」
カーツ「問答無用」
ゴールド「わーすまねー覆面売ったんだった」
カーツ「何ー!」
ゴールド「実はもう使わないっと思って売ったんだ」
カーツ「む、むだな戦いをした。
これにて失礼す、、」
と言いかけた時ゴールドは縄でカーツを縛った
カーツ「なんのつもりだ」
ゴールド「へ、決まってるだろ捕虜に決まってる。
そして、レッド先輩達に貴様らの目的を教えてもらうぜ」
カーツ「くそー」
こうして、しょうもない戦いは終わった。
 

だがその時。
カーツ「くっ、こうなったらお前を突き落とす」
そう言うとカーツは両手でゴールドを押した。
ゴ−ルド「くそぉー俺はどうなるんだ、
そうだ、エーたろうこの事を皆に
教えてくれ頼むぜ」
エイパムは了承して走り出した。
カーツ「では、さらば。我らの目的を達成はもうすぐだ」
ゴールド「目的?」
カーツ「ついでに教えてやる。
我らは月に移住して地球を破壊する」
ゴールド「なんだとー!!」
カーツ「ではさらばだ」
その頃
別の場所では
オメガ「ここがスノータウンか
大体は思い出したここで自ら封印した。
俺のライバルがいる」
ファントム「そうだ。奴は
究極戦士ネオを蘇らしてはならん」
オメガ「分かった。では攻撃開始する」
同じ頃
サトシ達は
サトシ「そろそろホテルに戻って次の町へ行くぞ」
ハルカ「はーい」
サトシ「なんか嫌な予感がするな」
ハルカ「ホテルに着いたよ」
サトシ「ああ、皆ただいま」
タケシ「二人ともお帰り」
マサト「お帰り」
レッド「あっ、俺より遅く帰ってきた二人がいる。
って、二人ともお帰り。」
イエロー「二人ともお帰りなさい」
クリス「あっ、お帰りなさい」
この時、彼らは二つの大きな事をまだ知らない。
 

レッド「それにしてもゴールドの奴遅いな」
サトシ「まだ、戻ってないのか」
タケシ「もう11時だってのにな」
サトシ「じゃあ、俺探しに行く」
レッド「俺も行くぞ」
ピカチュウ「ピカピ」
サトシ「ピカチュウ行くぞ」
二人がホテルを勢い良く出ようとした時
誰かにぶつかった。
???「いたた」
サトシ、レッド「ごめん急いでいるんだ」
二人はその時ぶつかった人に謝り先を急いだ。
サトシ「おーいゴールド何処だ―」
レッド「うん、あれは」
ピカチュウ「ピカ?」
サトシ「あ、ゴールドのエイパムじゃないか」
レッド「でも、ついて来いってかんじだな」
エイパムはサトシとレッドを連れて行く形になった。
ゴールド「おーい誰か助けてくれー」
レッド「ゴールド大丈夫か〜って
そんな風には見えないな」
サトシ「はやく助けよう」
ピカチュウ「ピカ、ピカチュウ」
ゴールド「おーその声はレッド先輩にサトシか」
二人は偶然見つけたロープでゴールドを助けた。
ゴールド「た、助かった。」
サトシ「一体何をしてたんだ」
ゴールド「そ、それはホテルに帰ってからにしてくれ」
レッド「そ、そうだな。ここじゃ寒いもんな」
3人と2匹は帰ろうとした時
突然空からレーザーや爆弾が落ちてきて
スノータウンは一瞬で破壊された。
サトシ「みんなは大丈夫なのか」
ゴールド「急いで戻るべきっすよ」
レッド「そうだな」
3人と2匹がホテルに戻ったとき
緑色の髪をした男の子が先頭にたって救助活動していた。
その中に皆がいた。しかも、別行動をした仲間達も
サトシ達は急いで皆のところに戻った。
 

サトシ「おーい、みんな―!」
ハルカ「サトシー、こっちこっち」
レッド「でさ、その人は誰?」
???「初めまして、ミツルっていいます」
サトシ「よろしくな」
レッド「グリーン達といつのまに合流したんだ」
グリーン「その話は後だ。今この場をどうするかだ」
タケシ「一体あれは何なんだ」
シルバー「あれは、オメガと言う兵器だ」
ブルー「一夜で一つの地方を破壊するのが
簡単に出来るもの」
ゴールド「ああ、もうやばいっすよ」
クリス「でも、なんでここに?」
イエロー「な、何ででしょう?」
マサト「それに、なんでそんなものが今日ここに?」
ルビー「そんな事言ってないで」
サファイア「逃げるったい」
その時サトシ達がいる場所の近くに攻撃がきた。
一同「うわぁー!!」
皆は倒れた。
オメガ「任務完了これより帰還する」
だが、実際は
サトシ達は気を失っていた。
ミツル「皆さん大丈夫ですか・・」
そうしてミツルは気を失い倒れた。
その頃気絶した者たちは
サトシ「ここはどこだ」
サトシはかなり暗い場所にいた。
サトシ「とりあえず進もう」
サトシは歩き続け急に明るくなった。
サトシ「うわ、ビ、ビックリした
ってアレは一体何なんだ?」
サトシがその後見たものは
一体なんなのだろうか
 

なんと、白い光があった。
そして、
??「久しぶりだな。いや、今は初めましてっと
言った方がいいな。14人の仲間よ」
サトシ「誰だ!!」
??「俺の名はネオだ。
そして、お前達は4000年前の
勇者の生まれ変わりだ」
サトシ「4000年前の勇者?」
ネオ「詳しくはお前の友達に聞け。
今からお前達はある敵を倒さなければならない」
サトシ「なんか強引だな」
ネオ「それでだ。今からある選択をしてもらう」
サトシ「選択?」
ネオ「そうだ。今から望む力と差し出す力を
選びそこにあるグローブを付けてもらう」
サトシ「分かった」
しばらくして
サトシ「決まったぜ」
ネオ「そうか。ではこれからお前達14人を
元の世界に戻す」
サトシ「えっ、みんな来てたのか」
ネオ「見る事も触れる事も出来ないがいるぞ」
サトシ「そうだったのか」
そう言い終わると光に包まれ消えた。
ネオ「ライトル、ダークネス
俺のも後で行く」
サトシ「みんな」
サトシ「以外やっと戻ってきた」
サトシ「みんなもアレを?」
タケシ「ああ」
レッド「でも、俺はデオキシスと
レックウザの協力を得よっていわれた」
ゴールド「そうっすか」
グリーン「とりあえず」
ミツル「じ、色々と整理しましょう」
クリス「情報と状況の整理を」
シルバー「そうだな」
マサト「お姉ちゃんがサトシを呼んでたよ」
サトシ「分かった」
 

ハルカ「サトシー」
サトシ「なんなんだよ一体」
ハルカ「あのねこの戦いが終わったら、、、」
ピーポパ―ポ
作者がこの続きを書くことが出来ないため
この二人の会話は読者にお任せします。
レッド「二人ともこっち」
サトシ「分かった」
なんと目の前に無数のロボットがいた
だが、
ネオ「ここから先にアルカディアと言う場所があり
そこにファントムがいる」
マサト「どうしてネオがここに」
ネオ「速くいけ」
そうしてサトシ達は急いでアルカディアという場所にいき着いた。
イエロー「ここが」
クリス「アルカディア」
シルバー「ここに」
ブルー「ファントムが」
ミツル「いるんですね」
ゴールド「上手くセリフを分けたな」
レッド「そういう事を俺達いって」
グリーン「いいのか」
タケシ「とりあえず中に入ろう」
ルビー「僕はここで待ってます」
サファイア「なんか怪しいから待てるたい」
サトシ「わかった」 
中に入ると意外とシンプルで螺旋状の建物だった
サトシ「一気にいくぞ」
一同「おー」
だが現実は厳しく
ミツル、タケシ。マサト、イエロー、クリスは
意外なトラップに引っ掛かり脱落した。
レッド「よし、出口が見えたぞ」
そこには白い鎧をまとう奴が2人いた。
シルバー「ファントム今度こそお前を」
ファントム「私を倒せるものはいない」
ブルー「そうかしら。いけレックウザ、デオキシス
今だけ力を貸して」
ファントム「オメガ破壊しろ」
オメガ「うわぉー」
なんと、一瞬にして二体は倒れた
オメガ「俺を楽しませる奴はいないのか」
サトシ「俺に力をくれ−!」
そのとき七色の光をまとう物体が話し掛けてきた。
????「君達はネオから力を授かったその力
僕が開放する」
グリーン「誰だ!!」
????「僕に残された時間は少ない
ファントムをいや、ドクターバイルを倒してくれ」
ゴールド「最後の願い見たいのもんくらいかなえてやるぜ」
シルバー「俺たちに速く力を」
????「分かった。いくよ」
その瞬間全員の上半身が光って
銀色の鎧をまとっていた。


ゴールド「力が溢れてくれぜ」
サトシ「いくぞー」
ファントム「4000年前の決着を今つける」
ブルー「!!」
ゴールド「なんだとー」
ファントム「このドクターバイルに不可能はない」
シルバー「きさまー」
グリーン「うん?これはまさか」
サトシ「ピカチュウ俺に力を」
ピカチュウ「ピーカ、チュウゥー」
機会「エネルギーチャージ完了」
サトシ「はー、撃」
バイル「オメガ盾になれ」
オメガ「うわぉー」
グリーン「これはどうやらポケモンの力で
強力な攻撃が出来るようだ」
シルバー「ならばニューラ俺に力を。
チャージ完了らしいな喰らえ」
オメガ「ぐわぁー。俺がこの俺が
こんな奴らに負けるなんてー」
ファントム「ぐはぁ」
なんと攻撃がまだ続いてたのである。
そしてドクターパイルを倒した。
ゴールド「どうやらオメガが壊れたことでここも
崩れて奴らの計画を阻止したぽいっすよ」
レッド「やったー」
ブルー「速く脱出しないと」
????「ありがとう君達僕は光と闇とネオが
合体して蘇った時の神オリジンだ」
グリーン「オリジン俺たちを下に下ろしてくれ」
オリジン「了承した」
こうして14人の仲間の長い戦いは終わった。
そして、ほとんどのものが仲良く暮らしたようだ


 

多くのキャラクターを出しながらも、それぞれに個性が出てて面白いです。
内容も楽しく、シリアスな面もきっちり書けてますね。
前の話からという長編に、決着がつく話です。
サトハルもありますが、みんなの冒険の物語という感じでした。

Commentator by 冬草


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